口迷岳~迷岳

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メンバー:涼(単独)

コースタイム:
7:02駐車ポイント→7:16迷岳登山口→7:52尾根取り付き
→8:04口迷岳→8:11桃の木平→8:27見晴岩→8:55迷岳
→9:08下山開始→9:30見晴岩→9:42桃の木平→9:53口迷岳
→10:02尾根取り付き→10:26迷岳登山口→10:37駐車ポイント

コース地図:
迷岳地図
迷岳標高図

迷岳1
道標がある林道の分かれ道の路肩に車を駐車してスタートする

迷岳2
登山口まで300mと記載されているけど、実際はもっと距離あったんよね

迷岳3
林道をひたすら歩いていくが、こんなことなら車でこの付近まで乗ってくればよかった

迷岳4
迷岳登山口に到着。ここを右に登っていって入山する


以前からいつ行こうか考えていた台高山脈の支脈上にある迷岳に行ってきました。ここも関西百名山の一つです。飯盛山側から登るか考えましたが、はやり展望がある稜線を歩きかったので口迷岳経由で登ることにしました。大変だったのはアプローチまでの林道で、未舗装の砂利道が数キロに続きます。この林道は車高の低い車だと厳しいと思いますが、軽自動車でもあがってこれているようです。迷岳登山口への道標のある林道の分岐のところにある広い路肩に駐車しました。道標では迷岳登山口まで300mと記載されていましたが、実際に歩いてみると登山口までの距離はもっとあるように思います。迷岳登山口から稜線にあがるまでの登山道はガレ場で少し歩きにくくて予想より時間がかかりました。稜線に出てからは基本は尾根道なのですが、入り組んで地形が読みにくい場所がいくつかありますので少し迷いやすいと思います。途中に道標やテープがあるのですが方角を間違えると違うところに行ってしまうので注意が必要です。そして迷岳のピーク直下はちょっとした急登になっていてテープもあまりありませんので、方角を間違えないように登る必要があります。ちなみに登りの時は完全にガスっていて展望がありませんでした。もう展望は諦めていたのですが、迷岳の山頂で休憩していると晴れてきてガスが完全にはけました。迷岳の山頂への最短ルートとはいえ、アップダウンがあったり道がわかりにくかったりするので決して油断はできないルートでした。迷岳の山頂で一人と下山時に同じルートで登っている登山者パーティーとすれ違ったので、全く人気のない山ではないのでしょうか。どちらにしても登りはガスで幻想的な稜線の道を満喫して、下山時は展望で満喫することができたので満足のいく山行になりました。

2件のコメント

  1. こんにちは★

    この山はぜひ飯盛山から登ってほしかったなぁ~
    ですが稜線歩きもいいかもしれませんね。

    そうでしょ。僕が行った日も確か日曜日で関百なので
    それなりに人が多いと思いましたが結局は誰一人会いませんでした。
    山頂からはあまり展望ないですが下山時の稜線で展望あって良かったね。

    1. 登山好人さん>
      コメントありがとうございます。
      この山の見所があるのはこのルートだったのですが、一人、飯盛山から登ってきた人がいました。
      そっち側はヒルがかなりいるようですし、その人はかなり登りがしんどかったと言ってました。
      一応、こっちのルートでもう1パーティーの登山者はいたのですが、
      ほとんど人がいなかったです。
      下山時の稜線ではガスがはけて展望がバッチリ見えたので良かったです。
      稜線のコースは見所があるのでいいですよ。

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