神童子谷遡行2020

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メンバー:古都コトきょーとの田村君 + えりさん + 涼

コースタイム:
9:07駐車ポイント→9:49入渓ポイント→10:13へっついさん→10:22赤鍋滝
→12:02釜滝→昼食→13:10行動開始→15:15入渓ポイント→15:37駐車ポイント

コース地図:
神童子谷地図
神童子谷標高図

神童子谷1
この先の林道が土砂崩れで通れないため、手前に車を駐車してスタート

神童子谷2
ここが土砂崩れした場所。すごいことになっている

神童子谷3
本来ならばここまで車であがれたんだけど仕方ないよね

神童子谷4
林道終点にある橋の手前右に下っていく。意外とこの道知らない人多いようだった




コロナの影響で今年はなかなか沢に行けませんが、今年最初で最後になるかもしれない沢として神童子谷に行ってきました。他のメンバーは忙しかったり、体調不良などで行けずになかなかメンバーが集まらない中でなんとか行くことができました。地図上では通行止めポイント付近からになっていますが、土砂崩れで通行できないため、かなり手前に車を駐車してスタートすることになりました。午前中はかなり天気が良くて大峰ブルーが見えたり神秘的なへっついさんや赤鍋滝などを見ることができたので良かったです。あまり沢に入りすぎると寒くなってきますので、今回は出来る限り沢に入らず巻いて遡行しました。前のパーティーを待っている時間があったため、まったりと遡行して釜滝に到着したのは12:00を過ぎていました。釜滝は前と同じように日が差していて美しい姿を見せてくれました。昼食はいつものように釜滝の上にあるもう一つの滝の前でとることにしました。そこからは釜滝をスライダーして楽しみました。戻りの時間も結構早めだったのですが、赤鍋滝の上部で前のパーティーが岩を下るのに時間がかかっていたようなので待っていました。そして最後に赤鍋滝をスライダーして遊びました。そこから雨が本降りになってきたので急いで入渓ポイントに戻ってさっさと駐車ポイントまで歩きました。最後の着替えの時は土砂降りになって大変でしたが、今年の最初で最後になるかもしれない神童子谷の遡行は十分に満足しました。

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