七七頭ヶ岳

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メンバー:涼(単独)

コースタイム:
10:47上丹生登山口→12:21七七頭ヶ岳→12:32下山開始→13:17上丹生登山口

コース地図:
七七頭ヶ岳地図
七七頭ヶ岳標高図

七七頭ヶ岳
上丹生登山口からスタート。車はこの左側の広いスペースに駐車した

七七頭ヶ岳
沢を渡って進んでいく。この時はまだこの先がどういうことになっているのかわからなかった

七七頭ヶ岳
ここから登りがスタート。七七頭ヶ岳への道標となるプレートがあったが、この先はもうこういった道標的なものはない

七七頭ヶ岳
写真ではわかりにくいけど、落ち葉で滑りやすい急登の登りが続く


横山岳を早く下ることができたので、隣にある関西百名山の一つである七七頭ヶ岳も登ってきました。メインは横山岳で七七頭ヶ岳は標高700m弱でオマケ的な感じで登ったつもりだったんですが、ひたすら急登で落ち葉で滑りやすくてかなりしんどかったです。横山岳に登った後だからしんどかったとも言えるかもしれませんが、正直、横山岳よりしんどかったのと、七七頭ヶ岳の登りを少し舐めてかかっていました。平坦な道は少ししかなくて、つづら折れの登りでありながらもひたすら急登が続く感じの山でした。これはもはやオマケではありませんね。天気は曇ってきたのですが、展望はほとんどなくただのピークハントになった感じでした。西林寺観音堂に到着したのですが、三角点がないと思い付近を見渡すと西側にテープが張っていてほぼ無理矢理進んでいくと七七頭ヶ岳山頂と書かれたプレートと三角点がありました。ちょっと山頂はわかりにくい場所にあるので注意です。少し休憩してさっさと下山を開始しましたが、急登かつ落ち葉で滑りやすいので気をつかって下っていきました。下山は1時間かからなかったですが、膝が笑いそうなくらいの斜面だったので立ち休憩しながらの下りでした。とはいえ、関西百名山をこれで2座登頂したので、それだけは満足しました。

2件のコメント

  1. まとめてコメントごめんね。
    関百3連発おつかれ~♬
    遠いところはサクッと片付けておいた方がいいのかもしれないですね。
    もう残りは和歌山南部くらいだけちゃう?
    横山岳は下りにこのコース使ったわ。登りに使ったコースが強烈な急登だったので
    すごく平和な道だった記憶が・・・
    もう和歌山南部だと車中泊して3つくらいハシゴせな1つ1つやと大変ですよね。

    1. 登山好人さん>
      コメントありがとうございます。
      関西百名山ですが、近隣で行く山がなくなったので一応、目的として参考に登ってる感じなんです。
      まあ、次は3山連続を予定してるんですが・・・
      横山岳は既に行かれてるんですね。
      残りはまだまだありますよ!例えば、丹後のほうとか、和歌山南部とか・・・
      和歌山南部はもうテント泊しないとダメですね!あまりにも遠すぎます。

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