シビレ山~帝釈山

メンバー:涼(単独)

コースタイム:
8:40有料駐車場→9:45北山→10:34シビレ山
→11:33帝釈山→12:01下山開始→12:34丹生山
→13:08登山道終了→13:11有料駐車場

コース地図:
帝釈山地図

帝釈山1
有料駐車場からスタート。1日500円の駐車場

帝釈山2
まずは道路を歩いて行って橋を渡る

帝釈山3
湖の横を歩いていく。右側のどこかが登山道の入り口

帝釈山4
ここを右に入って谷筋を登ることになる。実はこの手前にも登れそうなところあったんだけどね

帝釈山5
これはマムシでは!?谷筋の入口にヘビがいてびっくり。避けて通った

帝釈山6
谷筋の入口にシビレ山へのプレートがあった

帝釈山7
この谷筋のルートは一本道でありながら踏み跡とかないのでわかりにくい

帝釈山8
谷の奥はだだっ広い場所になるがテープもあるし迷うことはない。でも初心者向けのコースではないね

帝釈山9
谷筋からいよいよ尾根への登りだけど、踏み跡もほとんどないので適当に登っていく

帝釈山10
尾根に出るとシビレ山へのプレートがあった。まあ別に方角はわかってるからいいんだけどね

帝釈山11
尾根道はこういった道が続く。さっきの谷筋と違って歩きやすい

帝釈山12
展望が良い場所があったので撮影しておいた。おそらく今回一番展望が良かったのはここ

帝釈山13
ここで分岐。北山のほうにいってみたいのでここでルートから少し外れる

帝釈山14
プレートにマジックで書いてあった。とりあえず北山へピークハントする

帝釈山15
北山(370.1m)に到着。三角点もちゃんとあった

帝釈山16
ずいぶん古いプレートだけど、ちゃんと北山と書いてある。正確には370.15mなのね

帝釈山17
北山から戻ってシビレ山へ向かう。山陽自然歩道のルートなのか踏み跡もしっかりしている

帝釈山18
さっきの谷筋や尾根道と違って非常に歩きやすい道

帝釈山19
シビレ山まで750mということだろうか!?

帝釈山20
このルートはこういった岩場の道もあるが、滑ったりしないし非常に歩きやすい

帝釈山21
シビレ山まで500mなのか!?さっきから250mしかきてないってことになるが・・・

帝釈山22
ここでシビレ山へピークハントに行くのでルートから外れて左側を登っていく

帝釈山23
シビレ山(465m)に到着。この標高でありながら結構時間かかったように思う

帝釈山24
さっきの分岐に戻り丹生山のほうを目指していく

帝釈山25
ずっと尾根道だが大きなアップダウンもなく気持ちの良い歩きやすい道が続く

帝釈山26
ここでも展望ポイントがあったので撮影。何が見えてるのかよくわからないが・・・

帝釈山27
ここで地図を見ると512.7mの三角点があるはずなので、ルートから外れて左側の尾根を登る

帝釈山28
512.7mの三角点だが、本当に三角点しかない。山名とかもなかった

帝釈山29
道標が丹生山ではなく丹生神社となっているが、とりあえずそっちの方向へ歩いていく

帝釈山30
ここで道標はないが分岐。直進して下ると丹生山だけど登り返さないといけない。帝釈山へはそれを巻く形で左へ登っていく

帝釈山31
さっきの分岐から巻く形になるが踏み跡はしっかりあるので従って進んでいく

帝釈山32
ここで正規ルート!?に合流

帝釈山33
ここではじめて帝釈山への道標があった。まあ方角はわかっているんだけどね

帝釈山34
帝釈山への最後の登り。これを登りきったら山頂だけど、意外とすぐだった

帝釈山35
帝釈山(586m)に到着。これで今回のメインの目標は達成した

帝釈山36
せっかくなので雪村あおいちゃんと看板を撮影

帝釈山37
雪村あおいちゃんと帝釈山山頂三角点

帝釈山38
山頂からは展望があるが、さっきより霞んでいる。本来なら明石海峡大橋も見えるらしいけどね。海はかすかに見えた

帝釈山39
さてさて、ゆっくり休憩もしたし下山開始!

帝釈山40
下山時はとりあえず丹生山を目指す

帝釈山41
ここで分岐。丹生山は前方の舗装道をあがっていく

帝釈山42
舗装道を登りきると丹生神社の鳥居があった

帝釈山43
神社はあるんだけど、丹生山という山頂看板は探してもどこにもなかった。これが山頂かな!?

帝釈山44
下山時はここの右側の道を進んで下りていく

帝釈山45
わかりにくいがここで分岐。つくはら湖方面はこれを右に行かないといけない

帝釈山46
千年家の方面で間違いないので、その方向へ下っていく

帝釈山47
結構長い下りだったけど、ここで登山道は終わる

帝釈山48
有料駐車場に戻ってきました。本日もお疲れ様でした


今週は二日連続で山に行きました。今回は関西百名山である帝釈山です。普通にピークハントしてもつまらないのでシビレ山から縦走みたいなコースをとりました。天気は曇り時々晴れでしたが、登っている時は結構晴れていて、ところどころで展望は霞んでいましたが見えました。最初は予定していたコースがちょっと違ったようで谷を登ることになりましたが、プレートとテープがあったので荒れていた道でも迷うことなかったです。ただ、この谷筋は初心者向けではないです。北山とシビレ山、あと三角点のピークハント、最後は帝釈山へ行くことができたので今回の目標は達成です。予想より長いコースだったのと二日目ということもあって下山した時はヘトヘトで珍しく眠かったです。ここは意外にもアクセスしにくい場所だったのですが、全工程をクリアできて本当に良かったです。

2件のコメント

  1. 間違いなくマムシですよ!!あれは。
    落葉の色と同化しててわかりにくいよね。
    マムシは本来水辺を好むと聞いたことがあり沢登りで
    岩に手をかけた瞬間に「ガブっ」とやられることも多いそうな・・・(怖

    間違ったルートとは北山へ通じる尾根道でしょうか?
    そこなら僕は下山時に使いましたが冬だったにもかかわらず
    結構藪漕ぎをしました。藪の中でルートが直角に左へ曲がってたり・・・
    思わず見落としそうになりました。この時期ならもっと藪っぽかったんじゃないかな。

    どちらにしてもシビレ山から南のルートは不明瞭なところが多いですね。

    *恋愛記録の更新がとまってますね~(笑 読者のひとりより

    1. 登山好人さん>
      コメントありがとうございます。
      やはりマムシですか。一昨年も沢で同じような模様のヘビを見て同じだと思っていました。
      今回の谷筋でしたが水辺もないところにいたのでびっくりしました。
      沢での岩も注意が必要ですね。ガブっとやられたらその時点でアウトです(汗

      間違ったルートは北山へ通じる尾根道です。下から登ろうかと思ったんですが
      取り付きがわからず、プレートがあったので谷筋になりました。
      あの尾根道も藪漕ぎをしないといけないんですね。この山自体、藪が多かったように思います。
      谷筋は一本道だったのですが、尾根に出る前に藪漕ぎがありました。
      確かにシビレ山からの南は不明瞭ですね。

      恋愛記録、私のただのメモレベルのものなんですが読者がいたとはびっくりしました(笑)
      今は昔の山記事に必死なので、終わったらまた更新する予定です!

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