乗鞍岳でBCスキー

メンバー:
古都コト京都の田村君 + こまっちゃん + 涼

コースタイム:
9:47位ヶ原→11:00‏‎肩の小屋→13:27剣ヶ峰
→14:26肩の小屋15:35位ヶ原

コース地図:

前日に立ち寄った高ボッチ高原から夕陽が沈んだ後の北アルプスを撮影する。ここからの景色も良かったなぁ

快晴。乗鞍観光センターに車を停めてバスを待つ。この天候と乗鞍の山肌を見てテンション上昇

準備をする

バスに乗り雪の壁をグルグルしながら位ヶ原山荘へ

到着。青空と真っ白な雪山。うわ~すごい!っとテンションがさらに上昇

位ヶ原山荘。人だらけだ

ここから入山します

あの頂きに向かって歩いていく。歩いているだけでもう最高!

ぞろぞろと人が剣ヶ峰を目指して登っていく

田村君がんばれ~

雲一つない青空と乗鞍の白い山肌。そしてこれをあとで滑っていくのかと思うともうテンションがマックスになる

写真ではちょっと見えにくいけど、こっち側の岩が露出した山肌もいいのよね~

美しい白と岩肌のコントラスト

ここからは急登なので一旦休憩をとる。こまっちゃんも撮影中

それにしても人が多いなぁ~ゾロゾロと稜線を目指して登っていく

乗鞍コロナ観測所(天文台)が見えた。これより高く登らないとだね

急登が続く。ここでこまっちゃんが靴擦れで足を痛めてスローペースになる

素晴らしい山肌。これから向かう剣ヶ峰が見えた

こまっちゃんが足を痛めながらも頑張って登っていく。ここで自分も頭がズキズキしだしてバテバテになる。大丈夫か!?

ある程度のところまで登ってくると北アルプスが見えてきた。山を下に見るのもいいし、雪がかぶった北アルプスの眺望。もう最高!

稜線に出た。もう体調悪いしバテバテ状態でリタイアを考えたが・・・

反対側は雪がないのか。それにしてもこの山肌。やっぱ3000m級の山はレベルそのものが違う

稜線にでたら剣ヶ峰はすぐそこなのよね。あそこならもう少しがんばれそうなので行くことにした

カルデラ湖。雪に覆われているが迫力あり

下山はここから滑っていこうかと思考中・・・

剣ヶ峰の手前からは御嶽山が見えた

体調不良でスローペースだったけど、なんとか乗鞍岳・剣ヶ峰(3026m)に到着。念願の雪の乗鞍岳の登頂だった!

登頂記念撮影をした。苦労して登ってきたけど、やっぱ来てよかった

迫力ある岩肌と雪

下山は剣ヶ峰のちょっと先からスキーで下ることにした。こまっちゃん、さっそくこけたけど、ここちょっと急斜面だからね

スキーで下っていきます

ここ、こまっちゃんが絵になっていた。太陽がちょっと邪魔だけど、3000m級の山の岩肌と雪は迫力満載。この後、さらなるトラブルが発生するけど、なんとか下っていけた

ここからは頂いた画像1です

頂いた画像2

スキーで滑走するシーン。よく撮影してくれました。頂いた画像3

グッドな岩肌と滑走シーン。頂いた画像4。ありがとうございました。

大日ヶ岳に続き、乗鞍岳にBCスキーに行ってきました。乗鞍岳はこれで3度目ですが、雪山は初めて。8:30のバスとは遅いと思いつつ位ヶ原まで行き、そこから乗鞍岳の剣ヶ峰を目指して雪山を歩きました。晴天でいうことなしの展望。景色もバッチリでした!とりあえず、これを滑るのかという斜面でテンション上昇。急斜面を登っているうちにこまっちゃんが足が痛いといいだし超スローペースになりました。それもつかのま、疲れが出たのか自分も軽い高山病になり同じくスローペースになる。時間はかかったものの稜線にたどり着き、ちょっと体調がよくなかったのでリタイアしようかなって考えましたが剣ヶ峰がすぐそこに見えたので、がんばっていくことにしました。なんとか剣ヶ峰に無事たどり着きました。トラブルがあり下山がかなり遅くなりましたが、積雪の乗鞍岳を登頂できて大変満足いく山行になりました。

  1. これ29日か30日くらい?
    その後のトラブルって気になるね・・・(笑
    スキーはやらないけど頑張って登っていき
    下山はシャーっと滑って降りたら楽しそうですよね。くれぐれも雪崩には気を付けてね。

  2. 登山好人さん>
    コメントありがとうございます。
    これは29日ですね。
    その後のトラブルですが、僕のスキー靴が壊れてしまったんです(笑
    頑張って登っていった斜面を後でスキーで下るのが楽しいんですよね!しかもあの風景の中下るのが気持ちいいです。
    雪崩には注意します!ありがとうございます。

  3. 登山好人さん>
    1番大事なものが壊れてしまってスキー滑走できなくなりました。なんとか下山はできて良かったのですが、こういうこともあるんだと反省・教訓にしています。

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