三重県遠征①堀坂山と枡形山で夜景撮影

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堀坂山

メンバー 涼(単独)
コースタイム
9:26堀坂峠駐車場→9:50大日如来座像→10:11堀坂山
→11:21下山開始→11:51堀坂峠駐車場


合計距離: 2.05 km
最高点の標高: 757 m
累積標高(上り): 302 m
累積標高(下り): -302 m
Download file: hossakayama.gpx
堀坂山1
堀坂峠にある駐車場。車は満車だったけど一台だけスペースが空いたのでそこに車をとめた

堀坂山2
案内板を見ると観音岳を周回するルートが載っていたが、今回は他にも登るので堀坂山だけにした。バリルートで周回もできたが、どういう状況になっているかわからないのでやめておいた

堀坂山3
ここから入山したスタート。堀坂山までは約1kmで40分とショートコースだけど、ウォーミングアップのつもりでピストンすることにした

堀坂山4
登山道が樹林帯の中でよかった。まだ朝方なのに気温はもうかなり高くなっていたので直射日光だと暑さで体力がやられてしまう



枡形山で夜景撮影

枡形山地図
枡形山のルート地図はこんな感じ

枡形山1
浄眼寺駐車場からスタート。10台くらい駐車できるようだが、平日でも早朝のご来光の時間には結構な台数が駐車しているらしい。トイレもあり

枡形山2
ハイキングコースの案内板を見てると頂上までは約40分と記載されているが、実際はもう少しかかる。しかも重いカメラや三脚を持ちながらだと40分では難しい

枡形山3
登山道というよりなだらかな林道を登っている感じ。こういったなだらかな登りがひたすら続く

枡形山4
枡形山は別名で白米城跡と呼ばれている。あと1.4kmで30分らしいが、標高も稼げてないのに30分で登れる気がしない

枡形山5
距離的にいえば、この付近で半分。あと1.1kmで20分らしいが、ここまで登ってくるのに30分かかっている

枡形山6
桝形山、別名で白米城跡(312.3m)に到着。結局、登りで50分かかった。手前に三角点があって、大きな石板のようなものが中心にある

枡形山7
頂上は広い高原地帯のような場所になっていて、視界が360度あって解放感がある。松阪市内もこのとおり見える

枡形山8
遠く津市まで望めている。カーブする湾曲もいい感じの構図だと思う

枡形山9
松阪市側の夜景はこんな感じで光量はさすがに少ない

枡形山10
津市側の夜景は湾曲が特徴的かな!?こっち側のほうが光量はある感じ

枡形山11
ズームで松阪市内の明るい場所を撮影してみた。左上のS字カーブになっている道路はバイパスか何かかな!?

枡形山12
ズームで津市方面と湾曲を撮影してみた。こっち側は実際にどこまで見えているんだろうか!?さすがに津市より北側は見えてないだろう

枡形山(白米城跡)の夜景パノラマ画像はこちら>>


三重県遠征の一日目はまず堀坂山に登って、それからナイトハイクで以前からずーっと気になっていた枡形山(白米城跡)からの夜景撮影に行きました。
堀坂山はウォーミングアップのつもりで登ったのですが、ここも実は近畿百名山の一つになっている山だったりします。なぜこの山が近畿百名山の一つになっているのかは不明ですが、おそらく宗教的なことだったりするからかもしれません。もう一つはこの堀坂山と白猪山、そして局ヶ岳は伊勢三山とされているようです。ルート自体はショートコースですが、本来なら観音岳とセットで周回したりするのが一般的になっているようです。本来なら堀坂山の雌岳から尾根を下るバリルートでの周回を予定していたのですが、情報が少なくてルートの状況がよくわからないのと、次に枡形山へのナイトハイキングを予定していたので今回は辞めておきました。熊の目撃情報もあるみたいなので単独で人のいないルートを歩くのもまずいと思いました。堀坂峠からのピストンだと完全初心者向けのコースだと思いました。ただ、天気予報で気温が真夏日だという情報があったので暑さでバテないかという心配はありましたが、ルートは樹林帯の中でいい感じの風が吹いていたのでテクテクと登っていくことができました。山頂に到着すると人がたくさんいたので人気のある山なんだろうと思いました。山頂からの展望は樹林が邪魔でありながらも松阪市内や津市くらいまでは見えていました。また、南西側を見ると局ヶ岳や三峰山などの山々も望むことができました。この日は深夜2時に目が覚めて寝不足だったので、日陰になっている芝生の上でザックを枕替わりにして少し寝ていました。まあ、寝ていたといっても目を閉じて横になっていたという感じになりますが、時折、風が吹いて寝ていると気持ちよかったです。1時間ほどボケーっと横になって一息ついたらさっさと下山することにしました。サクサクと下っていくと30分ほどで堀坂峠の駐車場まで戻ってくることができました。軽いウォーミングアップの登山になりましたが、これでも近畿百名山の一つを登ることができたのでよかったです。
下山後は松阪市街地まで車を走らせて松阪市にある横浜家系ラーメンのお店に行きました。あまりお腹がすいてなかったのですが、何か食べておかないと体力がつかないと思ったので半玉のラーメンを注文してご飯は無料でおかわり自由だったので、茶碗に半分くらいのご飯を食べました。ところが、このラーメン屋のスープが激美味しくて、ご飯との相性がバッチリだったので満足しました。まだまだ日没までには時間があったので、近くのネットカフェで涼みながら次にナイトハイクをする枡形山の情報を見ていたりアニメを見ていました。ちなみに枡形山へナイトハイクしている記事が一つだけあったので見ていましたが、夜景写真が中途半端だったのでよくわかりませんでした。やはり自分でパノラマ写真を撮影するしかないんですよね。
16時を過ぎたあたりでネットカフェを出て枡形山のアプローチとなる浄眼寺駐車場へ移動しました。17時頃に浄眼寺駐車場に到着して案内板を見るとコースタイムとして枡形山の山頂まで40分と記載されていました。距離的には2kmあって標高差も300m近くあるのに40分で登れるのか!?と疑問でした。案内板には1kmのコースタイムが20分となっていましたが、人間の歩く平均速度が平坦な道で1kmで15分、標高100mを登るのに平均20分はかかるはずなので計算が合わないです。しかもカメラや三脚など重い荷物を持っての登りなので、どれだけなだらかな登りであっても40分では無理だと思いました。たしかになだらかな登りが続いていて途中で親切にも山頂までのコースタイムがところどころに道標に記載されていましたが、どれもあてにならなかったです。結局、枡形山(白米城跡)まで登るのに50分かかりました。でも50分で登れたということは荷物が軽ければ本当に40分で登れたかもしれません。
枡形山の山頂は解放感溢れる360度パノラマ展望でいい感じで、人気があるのがわかりました。ここから午前中に登った堀坂山まで縦走する人もいるようです。日没まで1時間くらい時間があり、夜景撮影まではさらに時間がかかりそうだったので、芝生の上でもうひと眠りしていました。スマホでゲームでもしようかと思いましたが、天然のクーラーにあたりながら横になっているほうが気持ちよかったです。
夜景撮影を開始しましたが、やはり予想通りに光量が少ないのが少し残念でしたが、これほどの視界で松阪市の夜景を望める場所は非常に珍しいので必死になって撮影しました。長時間露光をして光量を増やした写真なども撮影したのですが、それだとインチキ夜景の写真になってしまうので、ちゃんと光量は肉眼で見たのと同じくらいのパノラマ写真を掲載することにしました。夜景撮影が終わって、さっさと下山することにしましたが、動物との遭遇が多かったです。鹿でもない小さな動物でヘッドライトを当てるとすぐに逃げていきましたが、何の動物だったのか不明でした。そして30分ほどで浄眼寺駐車場まで戻ってくることができて、コンビニで酒とおつまみを買って、いつも利用しているインターネットカフェに行って三重県遠征の一日目は終わりました。

2件のコメント

  1. こんにちは。

    三重県までご苦労様です。
    観音岳経由で周回しても4時間掛からずのコースみたいなので
    周回すれば良かったのに。
    しかし芝生の上での昼寝はすごく贅沢だね~w 気持ちよさそうだ🎵

    白猪山の方は・・・登山道が酷すぎますよね。
    オールコンクリ道とかありえないよね。確かに固くて足に悪いです。

    近畿百も順調ですね。年内には終わっちゃうんじゃない。

    1. 登山好人さん>
      こんにちは。コメントありがとうございます。
      観音岳経由で周回してもよかったのですが、あまり魅力のありそうな感じでもなかったのと、
      堀坂山の雌岳経由の周回のほうが面白そうだったので予定してた感じです。
      本当のメインは枡形山でのナイトハイキングだったので、まあここはこれでOKとしました。
      芝生の上の昼寝が最近は僕の中で流行りになっていますw 風が吹いてたらめちゃくちゃ気持ちいいです。

      白猪山は本当に酷すぎます。参道にして歩きやすくしているつもりなのかわかりませんが、
      オールコンクリ道は、どうしてもつま先で登らざるを得なかったり、固いのも含めて足に悪いです。

      近畿百名山はいつかコンプリートできればいいなくらいなのと、三重県や和歌山県の南部がまだたくさんあって、
      激遠いので年内に絶対終わらないと思います。

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