トサカ尾山~石の双門

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メンバー:ゆるけい登山の登山好人さん + 涼

コースタイム:
8:31熊渡→9:05カナビキ・双門分岐→10:43トサカ尾山→13:05トラバース地点
14:00→石の双門→14:24双門ルート出合→14:40双門テラス→15:47一ノ滝
→途中豪雨で雨宿り→17:26ガマ滝→18:26熊渡

コース地図:
トサカ尾山~石の双門地図

トサカ尾山~石の双門1
車を停めて熊渡のこの橋を渡ります

トサカ尾山~石の双門2
この林道の始まりかと思うとここからテンションちょい下がります

トサカ尾山~石の双門3
相変わらずの長い林道

トサカ尾山~石の双門4
熊度から一緒に歩いてた人と話しこんだらすぐに金引分岐にきました


先日いったトサカ尾根への登りとザンキ平肩へのトラーバスルートを忘れないうちに!そして行きそびれたトサカ尾山と石の双門へ行くためにゆるけい登山の登山好人さんと行きました。

■ 熊渡~トサカ尾根
またあの長い林道を歩くのかと思いきや、大峰をよく歩く貝塚から来てたおじさんと話し込んでいてあっという間に林道は終わりました。白川八丁~トサカ尾根へは先日苦労したのでほぼ記憶に残っていて、今回は赤テープを張り付けておきました。とはいえ、この登り、かなりの急登息切れ。私は糖質制限中でどうにも以前と同様に体力というかエネルギーがでなくてバテバテの登りでした。朝、糖質とったのに足らなかったみたいです><

■ トサカ尾山~トラバースポイント
トサカ尾根につくとすぐに前回行きそびれたトサカ尾山へ向かいました。この登りがまたキツイ!!トサカ尾山には三角点と山頂札だけあって何もありませんでした。そこから長ぁ~~~いトサカ尾根が続きます。地図で見る限りは楽そうなんですが、実際歩いてみるとかなりキツイ登りの尾根です。ちなみにまた岩がスパッと切れているところではロープで懸垂下降しました。トラバースポイント付近で、似たような岩場に出くわしましたが、トラバースポイントはこのもう一歩上でした。途中でおかしいと思い、無理矢理上へ登って前回歩いた踏み跡にたどり着いて、そこからはスイスイ~

■ 石の双門
今回のメインはここです!場所がはっきりしなかった石の双門ですが、登山好人さんがポイントをつかんでいたのでそのポイントへ向かいました。トラバースポイントから標高100mほど下ってワイヤー地帯と倒れ木のところを右へ下って、ようやくありました。こんなところどうやって見つけたんでしょうか。でも、ものすごい迫力ある岩でした。そのまま双門ルートへ戻ろうと倒れ木のところからワイヤー地帯を経てずっとトラーバスする感じで双門ルートの出会いまでテープが巻いてありました。双門ルートの出会いはちゃんとした分岐になっていましたが、ちょっと見落としやすい場所でした。

■ 双門ルート逆行
双門ルート出会いで14:30近くになっており、もやは時間が押していたのと、迷ヶ岳からの下りは知らないルートなので、双門ルートを下ることになりました。双門ルートでも一番やばそうなルートを下るわけですが、下りとなると快適です。20分くらいで双門のテラスに到着。まさかまたここに来るとは思いもしませんでした。そこから一の滝までの下りが長い!!!ちょいルートがわからなくなったりしながら、なんとか吊り橋へ到着して大休憩。そこから沢まで降りたところ財布を拾う。財布は先ほどご本人さんのところへ送りました。その後ゲリラ豪雨に・・・岩陰に隠れながら雨宿りしましたが、一向に止む気配なしだったのでカッパ着て出動。もうパンツの中までびしょびしょなので沢の渡渉はガツガツ渡る。ただ、全身ドボンだけは注意しながら歩きました。沢に降りてからの雨でよかったですが、そこからのはしごやら鎖場やら、雨の双門ルートの下りはツルツル滑り易い超デンジャーコースでした。巻き道をコースアウトしてダムまでいってしまいましたが、確か最初のガマ滝からの巻きルートだという記憶があったのでもう少しだ!っと思いながら進んでガマ滝到着。そこから白川八丁を経て、やっと林道までの登りにさしへかかります。いつも下りばっかで使っていましたが、この林道まで結構うざい登りでした。

■ 林道~熊渡
相変わらず長い長い~びしょびしょで寒いし~っと思いながら歩いていたらすぐ着きました。

今回はバテバテながら、時間も押し、ゲリラ豪雨でかなり波乱万丈な山行になりましたが、これはこれでいい経験になりました。帰り、川合のトンネルを抜けると雨なんて降ってなかったような道路状態でした。やっぱ山では何があるかわかりませんね。

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