八ヶ尾山

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メンバー:涼(単独)

コースタイム:
9:23筱見四十八滝入口→10:05大滝→11:46八ヶ尾山
12:11下山開始→12:49つまご坂登山口→14:01道路→14:08筱見四十八滝入口

コース地図:

筱見四十八滝入口
ここに駐車します


入り口にある看板


筱見四十八滝の案内版をみて


滝コースは1時間っと!スタートします。

丹波の山が好きなので、またまた多岐アルプス周辺の山に行ってきました。
今回はほぼ登山道ではない道が多く、テープ頼りに歩くことが多かったです。
とりあえず、テープすらなくなる始末で、読図もしくはGPSがないと
難しいルートといえるでしょう。
まさに低山を甘くみると痛い目に遭うぞという良い例のコースです。

筱見四十八滝を見ながら進んでいきますが、すごい滑りやすい岩場がいくつかあり、
雨上がりだったのかツルッといっちゃいそうな箇所がいくつもありました。
滝のルートが終わると多岐連山縦走コースに入りますが、
八ヶ尾山へは谷をつめていきます。一応テープがあるものの、どこへ目指すのか
わかってないと完全に迷いそうな谷でした。
谷が終わって稜線に入る手前、方向感覚が少しおかしくなります。
地図だと右なんですが、一旦左のピークへ上がってから右方向へ行く。
そのまま稜線を進み、一旦下ってから八ヶ尾山のピークへの登りが始まります。
一応、ここもテープがあるものの、岩場には注意!
とにかく岩を登るのか巻くのか判断が必要です。
八ヶ尾山の山頂につくと、誰もいなかったですが360度パノラマ展望です。
これが見たかったんですな~この景色独り占めできたのが何より!
しかし、こんないい景色の頂上でありながら人が来ないということは、やはりルートですかね。
つまご坂登山口のほうへ下山開始。ここも一応尾根伝いに下りていき、テープもありますが
どう下っているのかを見失うと、ルートも見失うほど荒れています。
最後の最後でコースアウトしたみたいですが、なんとかつまご坂登山口まで下れました。
ここからがわけのわからない谷筋を登っていきます。テープはありませんので、
地図見ながら進んでいくわけですが、ここでも思った通りに進めず、もう最後は無理矢理尾根に登りました。
尾根にのってちょうどコル部分のところからはテープがあり、ややわかりやすい道があります。
そこからテープに従って下っていきますが、最後のほうは荒れた道になります。
道があってるのかわかりませんでしたが、とにかく道路へ向かって歩いていく。
すると広場みたいなところに到着。そして道路に出て駐車場所まで戻ることができました。

2件のコメント

  1. おつかれ~
    ビックリしたわ。
    これって今日(日曜日)やんな?
    昨日・今日とこの近くで仕事やってん。
    それも八ヶ尾山から3㎞圏内ですよ(笑
    ほんで昼飯は八ヶ尾山より173号線少し
    南に進んだ「風輪里」っていううどん屋で
    飯食ったわ。
    マイナーな山だけど登山道じゃないのが
    オモシロそうだね。

  2. 登山好人さん>
    コメントありがとうございます^^
    今日(日曜日)ですよ~
    こんなところまで仕事で来てたんですね。
    お疲れ様ですm_ _m
    あっもしかして、173号線から見えてるうどん屋でしょうか?
    それにしても、なんという偶然・・・
    今回のルートは登山道というより、もう完全バリルートですね。岩場も多くて、ルーファイもかなりしないといけないので登山好人さんの好みの山かもしれません!

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