火気厳禁、テント泊禁止の山が多すぎる!

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最近いろいろ山のことだけは調べているんだけど、そこで思ったのが・・・

火気厳禁の山が多すぎる!


その理由としてあげられてるのは登山者のマナーが悪いだとか、山火事だとかいろいろあるんだけど、登山者のマナーが悪いっていうのは後付けのように思えてならない。たしかにマナーの悪い登山者はいると思うけど、それは一部のバカだけでみんなマナーは守っていると思う。



山火事はたしかに怖いし大変だろうって思う。最近ではあちこちで山林火災が頻繁に起きているので火気厳禁とするのはわかる。わかるけど、それはどこの山でも同じで一つ間違えれば山林火災を引き起こしてしまうかもしれない。しかし、そういう実例もない山でも普通に火気厳禁とされている。火気厳禁にするのはええとしても、それならガスバーナーなんて売るなと言いたくなる。ガスバーナーでお湯を沸かしてコーヒー飲むにも山によっては禁止されていてできない。そこまで厳しくする必要があるのかって疑問が湧いてくるんだけど、そのうち日本中の山が火気厳禁になるんじゃないかと思う。そうなるともうガスバーナーは売れなくなってくる可能性がある。火気厳禁にすることに否定はしないが、それを知らずに登山してきた人がいて、昼食にカップラーメンを作ろうとしたら「ここは火気厳禁です」と言って昼食抜きにしてしまうと、今度はハンガーノックの危険性が高まるんじゃないだろうか。



またテント泊禁止はもっとわからない。別にスペースがあればテント泊させてあげてもいいんじゃないかって思うけど、テント泊することの何が悪いのかよくわからない。さっきと同じようにマナーの悪い登山者という例があげられるんだろうけど、テント泊することは誰にも迷惑かけてないわけで、ゴミを捨てて帰るといった一部のバカ登山者のことを言って全面禁止にしてるのかよくわからない。

いろいろ語りましたが、山ではよくわからない規制が多すぎるんじゃないかというのが私の個人的意見です。

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